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 季節の移り変わりは美しいです。
 ほんとに。
 こちらの春は近年mp2.5まみれでもありますが、

(先日はひどかったな、黄砂も来てて空気が土ぼこりの匂いがして目もゴロゴロ。)
 韓国でだって、写真は撮れる(爆)。

(ということがわかるまでに結構長くかかりました。個人的な問題かもしれませんが。)
 人の世の移り変わりも美しいんかな?
春だからと、

切りすぎてしまいました。

「短いの似合いますね」

いい気になっていじられてたらびっくりした。

久々のかなりのショート。前髪のこの長さは歴代1、2を争う。

ま、見慣れればいっか。

「口紅をもっと濃い色にするとしまりますよ。」

しまりはするだろな。

短くなったら顔のシミが目立つわ。

春なのに、厚塗りしなくては。


春は素敵です。

なんだかメジャーリーグの大谷選手がすごいことになってますね。

冬季オリンピックに続く、明るい話題はうれしいです。

スポーツファンではなくとも元気が出ます。

ああいう喜びの大歓声は、聞いてて気持ちが良いです。

好きだ!!ファンだ!!という気持ちも、接してて気持ちが良いです。

エンゼルスというチームの名前がまさに天の使途。

赤と白のユニフォームの澄んだ鮮やかさが似合ってます。

酷評の後の快進撃はスカッとしますけれど、

あんまり出だしがよいと息切れが心配です。長い目での活躍を応援します。


春風が入る。(恋をする)


そういう慣用句が似合う季節に入りますね。


通勤路に梅が咲いていました。

一瞬通り過ぎるだけで残念。




数日前の写真です。



わたしの住むあたりは、冬は寒くて乾燥してます。

雨が降り始めると、ああ春になったなって。

だからこれは春の風景かな。

家から30分ほどの郊外の景色です。




首脳会談、政治的判断、誤ったメッセージを与える、アメリカからのプッシュ...

どれもピンと来なかったんですよ。

わたしが心配したのは警護でしたので。

今の、そして今までの待遇を見ますと、韓国民へのガス抜きパフォーマンスとして、要人に指一本触れる、卵の一個は許す、そういう警護をするんだろうなと。そういう隙を利用したのが米大使殺人未遂です。

そんなところにわざわざ出向いて得る政治的メリットがどれほどあるのかと思ったんです。

それにねーだってねー、ムン大統領が、慰安婦合意の会談の非公開部分を公開して、「合意課程に韓国民の声を聞かず、非公開部分があったこと」を「誤った合意であったこと」の理由にしてしまった手前、

今後の一切の日本との会談内容は、極言すれば、生中継で公開、韓国民の気分でのインターネット投票により合意締結の、しかも気分が変われば即合意は反故にすると宣言したのと同じわけです。

今後韓国とは会談をする意味がないことが証明されたばかりなのです。なら行く意味ないじゃないですか。

(ムンさんそれにしては平昌南北合同チームも、国歌がアリランで国旗が半島旗で、韓国の国旗も国歌もユニフォームのロゴも取り消しとか、重大なことを勝手に決めてますが、北朝鮮との約束は自国民より優先でよいんでしょうよね)



安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」

産経ニュース
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180124/plt1801240003-s1.html

党内の反対も計画通り…安倍首相「平昌出席」の裏に綿密な計算

朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018012503241

↑納得できなかった記事



でも、この記事で、納得しました。

ペンス米副大統領、安倍首相と7日会談へ

https://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00381561.html

>アメリカのペンス副大統領が、平昌(ピョンチャン)オリンピック開会式出席の前に来日するが、安倍首相との会談が、2月7日に行われる方向であることが、FNNの取材でわかった。


なーるほど、プッシュを頼まれたにしても負担ですが、アメリカの副大統領と動線がほぼ一緒なら、撃墜も狙撃も安心ですね。

記憶に新しくまだ後任も決まらないリッパード大使の前轍はたぶんアメリカが踏ませない。軍も駐留してるし特殊部隊もいるでしょう。

だから安部総理は、暴漢から身を守れる優秀なSPを連れて行けば、会談も平昌も、警護は対応できそうですよね?

警護の心配がなければ、純粋に政治的に考えてもよいと思います。

(まさに敵地突入ですね。韓国が融和政策を取るなら、ここで米日と決定的に切り離しておたい北のスパイはウヨウヨいると思いますよ。)




わたしの既存のスタイルじゃないんですが、今日、やけに気に入ってしまって買いました。

MADE IN CHINAかKOREAかと思ったら、

POLANDでした。

おお、こんな遠くまで来てくれたのね。



わたしここ数年は、こういうスタイルの陶磁器が好きだったんですよね。

かつての銀ピカ金ピカ、カラフル好きな韓国で、(九谷焼き好きとか)、こういう渋くてゴツくてややいびつな陶磁器が流行したんですよ。

原始朝鮮への回帰なのか、日本の渋みへの理解か、はたまた起源主張かはともかく、

この流行は味わい深くて気に入ってました。流行も年月がたつと洗練されて来て、去年あたりからは自分でも買ってました。

うちは基本、食器はだいたい白か褐色で揃えてましたが、(末っ子はピンクで)

でも、

今日は、花柄の気分でしたねー。^^

(明日は変わってるかもしれませんが。^^;)

税務署に行って肩透かしの記念?というか。




さっそくお茶を淹れてみると、

持ちやすく、バランスがよく、口をあてるととても心地良い丸さと厚みと滑らかさとカーブ。

触覚をも満足させてくれるカップです。

さすがポーランドなのでしょうか。

食器棚の中でひとつだけ違うオーラを放ってます。

お皿がコンパクトなのも良い。



他の家族の好みではないので、1セットだけ買いました。

わたし専用ということで。^^

ティータイムが楽しくなりますね。

彩りもいいもんだ。