フライト

釜山の海
海に浮かぶ雲。海に影が映ってる。

雲が普段より低かった。

地球の大気の厚みって、意外にないのね。

大気の上が宇宙。


日本入国。

海に浮かぶ雲を見てたら、あっという間に日本の水際到着。これから成田までは国内移動。



雲の上の....という表現があるけれど、地上と雲とはとても近いのだなあ。

成田の海。

フライト中、太陽は常に海を淡いオレンジ色に照らしてました。真っ昼間なのに。

冬至に近い冬の太陽の高さと飛行機の高度との関係からかしら?
影。

成田の海で180度旋回して空港にラウンディングです。

これから法律上の入国。^^




客室乗務員のキム君は、パッチリオメメと濃い眉のイケメン。

最初日本人?と思ったのは、その顔もそうだけど、「熱いのでぇ、気をつけて下さいっ!」とかの日本語特有の語尾の処理とか、高くて早くて歯切れのよい日本のトーンで話してるからさ、日本語も、韓国語までも。

日本人かと迷ったそのキム君が、わたしには韓国語で書かれた税関申告書をくれました....わたしも現地化が進んでるんだろうな。シミほくろと小じわを顔に残した、韓国ではめったにない完全無修正の顔なのに。ちょっと凹む。

キム君の韓国語でのアナウンスにアイコンタクトをしたからだと言い訳を考える......。




入国審査。ひと便のフライトで、日本人はほとんどいませんでした。成田なのに、帰国日本人の列がこんなに短かったことがこれまでありません。



飛行機のわたしの横の席で、顔と雰囲気は絶対に韓国人だと思ったのに日本語で会話していたご夫妻は、どちらの列にもいなくて先に通ったのでしょう。

外国人入国カードを書いてなかったので日本人。あるいは日本人と同じゲートを通る人なんだろな。





空港は年末の警戒だそうです。

韓国出国時はブーツも脱がされ探知機を通されましたし、

日本の税関ではほぼ全員の荷物をオープン。手持ちカバンも旅行ケースもその中のバッグも袋も調べていました。

が、ほぼ全員の中のわずかな例外、日本人の帰国は、税関カードと税関申請品はないかとのいつもの口頭確認のみでスルー。

日本では日本人を信じてるのね。

日本人の中にだって、帰化もなりすましも反日も反政府もいるんだから。





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